寒くなってからのスタジオエアコン

今年の秋冬は、異例の窓開け&エアコン使用、という状態でのスタジオ使用になるかと思います。

夏場には、冷房をご利用後に「送風」にしていただいてお帰り頂きましたが、これは、エアコンのカビを防ぐ対策となります。

冬場は、暖房をご利用後は送風にする必要はございません。

エアコンの機能は、

「冷房」と「ドライ」は、「暖房」と「送風」と仕組みが違うそうです。うまく説明できているかわかりませんが、「冷房」と「ドライ」はエアコン内が池ポチャの状態で、そのまま切ってしまうとカビます。「暖房」と「送風」はエアコン内を乾燥させる働きをするそうです。

ですので、冷房を使用した後に送風(または暖房。しかし、夏場に暖房にするのは、次に使用する人が卒倒しますね。。。)にすると機内が乾燥されてカビが生えるのを防げるというわけです。

また時間がある時に、スタジオ内に掲示しておきますが、暖房のあとは電源を消してしまって大丈夫です。

これはご家庭でのエアコンでも同じことが言えますので、是非夏場にはこのようにして使うと、例年のくさーいにおいを防げますよ。今年は、スタジオもみなさん送風にしてくださるのを徹底してくれたので、全然かほりが違います。

それから、窓を開けての使用ですので、これからは暖房をかけていても寒いかもしれません。調節ができるような恰好をご用意の上でレッスンしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です