都の協力金のコールセンター、どうなってる?の話

緊急事態宣言も4回目ですが、3回目のときは休業協力に該当し、

協力したため、都の協力金の申請をしましたーーーー

 

が、

全然違う添付写真を送ってしまったため!!

(都の感染防止虹色ステッカーを張ってある証拠写真がいるということで、とりあえず別の写真を添付しておき、申請ボタンを押す前に本物の写真を撮ってきて差し替えしようと思っていたら、差し替え前に申請ボタンを押してしまった。←すごく分かりにくいので、押してしまった。。。)

申請してしまうと、変更できないようだ。変更・修正するためには、ロックの解除をしてもらうために、都の協力金コールセンターに電話してお願いするらしいことが書いてある。

で、かけたところ、ナビダイアル。。。課金される。

これまで10個くらい?コロナ禍関係での申請をしてきましたが、電話が有料になることは無かったので、都もいよいよこうしたか、と愕然としました。

で、わりとすんなりと通じるのですが、確認して折り返します、と言われて一週間。折り返されない。

で、またナビダイアルにかける。すると、電話口のひとが何とも頼りない。だめだ、時間かかるだけ。

かけなおして違う人に訴える。

で、待つしか無いようでさらに一週間。

ようやくかかってきて「ロックは解除したので、編集できます」

とのこと。さて、週末、変更しようとマイページを開くと、ロック解除

 

されてないじゃないか・・・

 

またナビダイアルか。。。

ほんとうに、回ってない。これは、都の人が電話に出てるわけでもなく、世間で良く出てくる委託業者なんですよね。ちゃんと分かっている人を窓口においてほしい。これは、ひどい。

なので、飲食店さん、毎回毎回、ミスなく申請できていたら煩わしいことも少ないでしょうけど、(そもそも申請自体が面倒ですが)、相当大変だと思います。

今回、飲食店さん、先に協力金がいただけるんですよね。でも、世の中で思われるほどすんなりじゃないと思いますよ。何度電話しても(しかも有料)、全然折り返しかかってこない、電話口の人が分かっていない、とかとかとか。

 

ちなみに、うちは3回目のときの休業協力対象だと思ってますけど、

そもそも緊急事態宣言に入る時に「うちは、当てはまるのか問題」が常にあります。3回目のとき、都に電話して確認した人数名からの、「フラメンコスタジオは協力対象だよ~」という話が流れ、多くのスタジオが休業に入りました。

ところが、、、何日もたった後、都のサイトには「お問い合わせの多かった施設」と称して、説明がしれ~っとなされました。

それによると、スタジオの所有者が先生となって日常に必要のない特殊技能を教える教室は協力金対象外、と明記されていました。その、しれ~っと発表されたものを読まなかった人たちは、そのあとの緊急事態延長期間も休業協力していた人もいるようです。最初の電話口で「対象」といったにもかかわらず、後出しで「対象外」となってしまったこのケース、ひどすぎる。

で、うちの場合には、スタジオレンタルしており、「レンタルしているところは対象」とのことが明記されていたので、おそらく対象と思われます。申請してみないとわかりませんけれども。

 

こういうのも、私の仕事です。

(私の仕事ですシリーズ、続きます!)

 

 

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