50代からのピラティス、シニアピラティス

私はBASIピラティスのマットインストラクターです。

一通りピラティスブームが落ち着いたとして、
一旦考えてみたいのは、今行っているピラティスが、
なんとなくピラティスになっていないかということです。

なんとなくピラティス、
とか
とりあえずピラティス
みたいなものです。

最初は、それで効果もあって、やった!という満足感もあって、
楽しくて、、、
でも、自分の活動(踊りとかスポーツとか)にいまいち効果が出ていない、とか
身体の不調に対してあまり効果が出ていない(場合により、効果=悪化を防ぐ、悪化を遅らせるにとどまるものもあります)
としたらピラティスとの関わりかたも再考のときかなあと。
そこからは変わらない部分が残っているので、アプローチを変えていくこともありかと思います。

マシンかマットか、というところに関しては、
マシンは自分での再現性が低いので、マシンをしたとしてもマットができた方が良いと思います。
自分の身体のコントロールを自分で理解しないと、日常に(または自分の活動に)生かすことができにくいのでは。

とくに、中高年。長年かけてこうなった身体ですから、
そもそもマシンやマットでそう簡単には変わらないのですよ。
教科書通りで変われる部分もあれば、
根本になかなか届かない、響かない部分もあって、それは相当に時間もかかります。
自分の身体を見つめていける勇気と、改善していこうという上向きの気持ちがあれば
長年の蓄積も変えていけると思います。

まだ始めていない人で興味がある人は

ピラティススタジオは若い人が多そうだし、
先生も若いとなんだか気持ちを分かってもらえなさそう

みたいな感じで、一歩を踏み出せない、ということもあったかと思います。
私の生徒さんには、
「ピラティスを教えてもらうのに、誰でもいいわけではないんです。
ある程度年を経ている人じゃないと素直に聞き入れることができなかったり
気持ちもわかってもらえないんじゃないかと思ったり」
とおっしゃっていました。
が、それもすごくわかります。
自分でも
「これは、若い先生は知識としてはわかっても、気持ちはわからないだろうなあ」
ということもしばしばあります。

ここで、宣伝。
私のスタジオでの私のレッスンは

日時相談の40分3000円で、千代田区民は一万円の助成あり
もう3年以上くらい週一で受けているかたは、この前大人バレエに参加の際に、先生に
「随分変わった!」と気が付いていただけていました。

先日ライブで、
見に来てくれた同世代のプロの踊り手さんたち、

昔と変わらずブレない踊りに脱帽
日ごろからトレーニング、ケアをしているからだね、
とみんなで話したの

というメッセージをいただきました。(公開してしまいすみません)

自分自身で証明できて、よかったです!(^^)!

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